はじめに

近代化・工業化・経済成長が国の最優先事項となった昭和30年代半ば頃から、農家の人が都会へ働きに行くようになりました。

農村の働き手不足を補うために、農薬や除草剤、化学肥料がこの頃から使われ始めるようになりました。そうした歴史を積み重ねた結果、現在日本は、単位面積あたりの肥料・農薬投下量が世界一という国になってしまっています。

農業において、今や当たり前のように使われている農薬や化学肥料の、人体や環境への悪影響についてはまだまだ真剣に議論されていないと思います。現状を放置してしまっては、ますます人は健康から遠ざかり、環境汚染も進む一方であると私たちは考えます。

私たち雪ふる里村は、農薬や化学肥料を使わない自然農法こそ、人にも環境にも負担をかけない未来型の農業であると考え、今年からチャレンジを始めました。最終的には、自然と人間が共生できる、循環する自給自足の暮らしをめざします。


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